京都再発見's Matome
3月は英語でマーチ(March)、 3月8日はマーチヤで「町家の日」とされている。この日は見学が無料(通常の入館料は1700円)。大正時代に室町の豪商「四代目 井上利助」が贅を尽くした和洋折衷の建築で、当時の最...
Modify : 2025-03-11 21:50:50 ✎ 京都再発見
今やところ変われば、いたるところに見られる梅の花。数日前に名勝「月ヶ瀬梅林」へ足を伸ばしてみたのですが、ごく一部を除き不発。例年に比べ開花は大幅遅れでした。2日違いの「京都御所(御苑)」の方が早い...
Modify : 2025-03-10 21:19:22 ✎ 京都再発見
築80年の京町家を再生し、平成20年に「大船鉾」の町内にオープンした店。庶民的な雰囲気でよく繁盛している。しばらく待たされたあと1階のテーブル席へ、前回は2階の座敷だった。昼は日替わり定食1000円、チラシ...
Modify : 2025-03-09 22:13:50 ✎ 京都再発見
京都非公開文化財特別公開(京都古文化保存協会の主催)の一つ。当寺院は足利義輝の菩提寺で義輝の院号から「光源院」と名付けられた。見所は本堂南側の自然石で表した十二支の庭などである。この花手水は十二支...
Modify : 2025-03-08 21:40:53 ✎ 京都再発見
当寺院は足利義輝の菩提寺で義輝の院号から「光源院」と名付けられた。見所は本堂の襖絵の「十二支の図」と本堂の南側の自然石で表した十二支の日本庭園である。伊藤若冲に画を学び、梅の絵を得意とした住持の作...
Modify : 2025-03-06 22:25:14 ✎ 京都再発見
「鴨が葱を背負ってくる」という諺がありますが(うまいことが重なって好都合な意味)、注文した「鴨なんば」はズバリそのもの。大ぶりの鴨肉と九条ネギに山椒を調合した出汁に澄んだオイルが食欲を高める。最初...
Modify : 2025-03-05 21:57:01 ✎ 京都再発見
明治24 年に大津で発生したロシア皇太子襲撃事件で一躍有名になった烈女の畠山勇子。襲撃したのは大津署の津田三蔵巡査。日本の国内は騒然となり、ロシアとは国交断絶の懸念さえあった。このとき千葉県出身の畠山...
Modify : 2025-03-04 21:35:57 ✎ 京都再発見
何かと話題の豊富な三条大橋。かつては牛車の通行が禁じられたために、専用の坂が川原へ降りるスロープとしていまも名残をとどめています。また擬宝珠に残る新選組の刀傷などもよく知られているところですね。遅...
Modify : 2025-03-04 20:32:38 ✎ 京都再発見
自宅を地域に開放して、コミュニティスペースとして活動をされている川瀬俊之さんのグループの拠点を訪ねました。場所は左京区吉田の住宅地で建物は鐘紡の元社宅だそうですが、迷路のような奥行が面白く、無事に...
Modify : 2025-03-03 17:38:35 ✎ 京都再発見
"♪あかりをつけましょ ぼんぼりに・・”(童謡・たのしいひなまつり)。ご存じ京都の老舗人形店は雛人形をはじめ様々な人形が出迎えてくれます。ショーウィンドーにとどまらず1階と2階(展示会)の店内を、くま...
Modify : 2025-03-01 13:58:43 ✎ 京都再発見