京都再発見's Matome
『土手を行くなんじゃもんじゃの花盛り』(フォト俳句No.520 )、今年も、白くプロペラのような可憐な花を咲かせました。風変わりな名前の由来は明治神宮外苑にあったこの木が「何の木?」と聞かれているうちにこ...
Modify : 2026-04-30 22:36:08 ✎ 京都再発見
〝この~木何の木、気になる木”。「なんじゃもんじゃ」(本名はヒトツバタゴ)です。白くプロペラのような可憐な花を咲かせますが、散るのも早く見ごろはここ数日の間でしょう。山科川の小栗栖人道橋の近くで見ら...
Modify : 2026-04-30 22:01:39 ✎ 京都再発見
わが家の庭は、すっかり果樹と野菜が中心の畑にモデルチェンジです。今が盛りの苺は色づいた実をイタチ?に齧られるので、苦肉の策として柿の木にプランターを吊り下げて、本邦初公開の空中栽培です。空中は野鳥...
Modify : 2026-04-30 10:05:17 ✎ 京都再発見
日本で初めて高速道路にかかっていた歩道橋(鶏林橋)の看板とモニュメントが、名神高速道路桂川SAの上り線の東側にある。名神高速道路が4車線から、6車線への拡幅工事の際にやむなく撤去されたもので、橋のあっ...
Modify : 2026-04-29 12:21:21 ✎ 京都再発見
耳を澄ませば聞こえてくる涼やかな音色。名神高速道路の桂川PAのトイレに珍しい水琴窟があるという情報をもとに、車の免許を返上済みの筆者が、足でおそるおそるPAに出向いた。おそらく全国的にも他に例を見ない...
Modify : 2026-04-28 21:00:27 ✎ 京都再発見
伏見の墨染にある「欣浄寺」は、道元禅師が創建したと伝わる曹洞宗の寺院で、「伏見の大仏」や深草少将の邸宅跡として知られている。見所は多いが、「墨染井」は深草少将姿見の井戸ともいわれ本堂から橋を渡って...
Modify : 2026-04-28 16:41:48 ✎ 京都再発見
伏見には、名水と呼ばれる湧き水が随所に点在しているが、伏見が良質な伏流水(地下水)の豊富な土地の由縁といえる。「不二の水」は境内の地下約100mから湧き出る水で、二つとない美味しい水という意味。勝運の...
Modify : 2026-04-27 20:32:14 ✎ 京都再発見
「源氏物語」の葵の巻に、ケシの種を焚いて衣に香を写したという記述があります。室町時代には生け花に使われたようで、オレンジ色の小型のポピーは「ナガミヒナゲシ(長実ひなげし)」と呼びます。
Modify : 2026-04-26 18:41:08 ✎ 京都再発見
当神社は菅原家ゆかりの道真誕生の地に朱雀天皇の勅命により創建された天満宮。境内には道真公のへその緒を埋めたと伝えられる「胞衣(えな)塚」、少年時代に習字に使用したという「硯の水」や顔を写したと伝え...
Modify : 2026-04-25 20:42:15 ✎ 京都再発見
中京区東堀川通御池上るにある立地条件の良い店。豚と鶏の旨味を出したスープがウリということだが、とくに印象的なものはなく、優等生的な味わいの店である。最近は濃厚スープで失敗を繰り返しているので、比較...
Modify : 2026-04-25 20:35:43 ✎ 京都再発見









