openmatomeview

観亀(かんき)稲荷神社・例祭 5月15日 ー京都歳時記ー
当神社の例祭には祇園東の芸舞妓さんたちが華やかに参列する。昔、膳所藩の京都屋敷があり江戸幕府から「禁裏御所方火消」の任を受けた膳所藩が、火消しの役割を担う藩として火伏の神を祀ったことに始まり、後に稲荷を合祀したという。創建当時のこの辺りは竹藪で、亀が現れたことからこの神社の名前がついたとも言われる。
Updated Date : 2026-05-16 18:30:47
Author ✎ 歳時記
この記事のシェアをお願いします。☺

祭礼を終えて退出する舞妓さん
「参考」前日14日の宵宮には踊り・お茶席・お遊び・軽い飲食などのサービスが行われる。
OpenMatome
華やかな舞妓さんの後ろ姿
撮影日(2026年5月15日) この日は「葵祭」の行列に目が移りがちだが、ここも風情のある風景である。
OpenMatome

 大きな地図を表示
東山区祇園町北側 観亀稲荷神社
35.00496778037452
135.7761178398505
0
0
0
19
35.00496778037452,135.7761178398505,0,0,0
この記事のシェアをお願いします。☺


関連記事

新名所「さすてな京都」~ 『京都市南部クリーンセンター』
貴重なスポットの拝観~ 『平安神宮』
庭の日記(その1)〜果物編 『雑草庵』
石と水の物語(No34)~草津みなと残念石 『さてすな京都』
神になった人々(44)~恋志谷姫 『恋志谷神社』