織部稲荷大明神のある 『大応寺(だいおうじ)』
大應寺は、西陣の堀川通鞍馬口下ルにある寺院。壇林皇后(嵯峨天皇の后)によって非田院(病人・貧窮者・孤児の救済施設)が建てられ、また後花園天皇が火葬されたところでもある。応仁の乱後、久しく荒廃していたが、虚應和尚がその由緒ある遺跡を惜しんで建立したもの。後花園天皇の念持仏などが安置されている。
Updated Date : 2026-04-08 20:07:42
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織部稲荷社
近くの興聖寺を建立した古田織部によって、伏見稲荷大社より勧請されたという大應寺の鎮守社。
「注」古田織部は利休七哲の筆頭茶人で戦国武将。アニメ『へうげもの』は、茶人でもあり、戦いに生きるサムライでもあった武将、古田織部の生涯を描く物語で知られる。
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