openmatomeview

石と水の物語(No26)~要石 『清閑寺』
清閑寺(せいかんじ)は清水寺の子安塔(三重の塔)から山道を東へ歩いたところにある。「平家物語」のヒロイン小督局が尼僧となったゆかりの寺である。「要石」は庭の前方から扇を開くように京都市街が望めることができて、ちょうど扇の要の位置に当たることから名前がついた、この石に願いを掛けると叶うといわれている。
Updated Date : 2026-03-15 20:00:38
Author ✎ 京都再発見
この記事のシェアをお願いします。☺

歌碑
" 願いあらば あゆみをはこべ清閑寺 庭の誓いの要石あり " k
OpenMatome

 大きな地図を表示
清閑寺
34.989786
135.788454
0
0
0
17
34.989786,135.788454,0,0,0
この記事のシェアをお願いします。☺


関連記事

フォト俳句(905)『山笑うジオラマのごと白川郷』
食堂(No.137 )~ラーメン 『大中(だいちゅう)』
2026年の干支の大絵馬(No11)~ 『賀茂別雷神社(上賀茂神社)』
神になった人々(No.38)~伴氏 『伴氏社』
さくらがいの花なび(No.152)~アネモネ 『福壽院』