花手水シリーズ(No 14) 『遍照院』
京都府宇治田原町にある当院の寺伝によれば、本能寺の変で明智光秀の武者狩りを避けて徳川家康が堺から命がけで三河へ帰還した。その際に当院に立ち寄り休息し多羅尾一族の加勢を得て、険しい峠を越え無事に岡崎城に到着したといわれている。「家康腰かけの石」などみどころは多い。
Updated Date : 2023-11-15 10:55:28
この記事のシェアをお願いします。☺
遍照院の手水花
ご住職の夫人の設えによる。
OpenMatome
家康公 こしかけの石(遍照院)
OpenMatome
この記事のシェアをお願いします。☺
関連記事
|
フォト俳句(927) 『ホイット、ホイット真昼の神楽天高く』 |
|
花手水シリーズ(No60)~アート2題 『かざはやの里』 |
|
読売新聞の紹介記事です~新刊書『明治の京都を拓いた人びと』 |
|
フォト俳句(926) 『俎箸と式包丁にあるリズム』 |
|
食堂(No.149 ) ~ 寿司丼 『魚楽(ととらく)』 |






