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 京都再発見's Matome 

春のバラ展では、会員が丹精込めて育てた約100点のバラの切り花や、華やかなフラワーアレンジメントを展示中。私の友人・杉田恒夫さんも作品(3点)を出展しています。また園内の「ばら園」では約320品種1400株の...
Modify : 2026-05-09 18:06:20 ✎ 京都再発見
この本は不肖ながら、私も執筆者の一人です。内容は明治中期の京都府を学ぶ上で役立つ基礎的な資料を意図したもので、その中心になるのは京都府第3代知事・北垣国道(きたがきくにみち)が残した膨大な日記『塵...
Modify : 2026-05-08 12:53:54 ✎ 京都再発見
北白川の琵琶湖疏水分線沿いにあるフレンチレストラン。店名の安くて(リーズナブル:reasonable / 英語)+美味しい(ボン:bon / 仏語)=リーボン(Reabon)をモットーに、味、雰囲気ともに好感度の店だ。タク...
Modify : 2026-05-08 12:39:12 ✎ 京都再発見
寂光寺の塔頭「本因坊」に住んでいた僧侶の日海は、信長・秀吉・家康に囲碁を指導した名人の誉高い人物。後に本因坊算砂と改名、寺には愛用の盤石などの貴重な史料がある。余談ながら昨今、連載中の新聞小説「未...
Modify : 2026-05-08 12:01:45 ✎ 京都再発見
明治時代、京都府の3代目知事を務めた北垣国道(きたがきくにみち)は琵琶湖疏水の立役者としても知られ、彼の記した日記「塵海(じんかい)」は当時期の京都を学ぶうえで必須の史料といえます。このたび「日記...
Modify : 2026-05-06 12:40:25 ✎ 京都再発見
京都市役所の一角に京の名店(5ヶ店)を集めた「ててまち」が4月下旬にオープン。十割蕎麦の専門店「10そば」も開店した。昼は十割そば、夜は地元の食材にこだわった和食・創作料理の店「26ダイニング」に衣...
Modify : 2026-05-04 00:34:31 ✎ 京都再発見
山科の笠原寺(りゅうげんじ)は、川崎市にある真言宗智山派大本山 「川崎大師」の京都別院で、本尊は川崎大師平間寺の本尊・厄除弘法大師の分躰をお祀りしている。山の中腹にある境内からの眺望は素晴らしく、山...
Modify : 2026-05-02 18:35:07 ✎ 京都再発見
『土手を行くなんじゃもんじゃの花盛り』(フォト俳句No.520 )、今年も、白くプロペラのような可憐な花を咲かせました。風変わりな名前の由来は明治神宮外苑にあったこの木が「何の木?」と聞かれているうちにこ...
Modify : 2026-04-30 22:36:08 ✎ 京都再発見
〝この~木何の木、気になる木”。「なんじゃもんじゃ」(本名はヒトツバタゴ)です。白くプロペラのような可憐な花を咲かせますが、散るのも早く見ごろはここ数日の間でしょう。山科川の小栗栖人道橋の近くで見ら...
Modify : 2026-04-30 22:01:39 ✎ 京都再発見
わが家の庭は、すっかり果樹と野菜が中心の畑にモデルチェンジです。今が盛りの苺は色づいた実をイタチ?に齧られるので、苦肉の策として柿の木にプランターを吊り下げて、本邦初公開の空中栽培です。空中は野鳥...
Modify : 2026-04-30 10:05:17 ✎ 京都再発見

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