さくらがい's Matome
京都府立園部高等学校と園部公園の一帯は園部城跡で、生徒の通学を見守る校門=城門は園部高校のシンボル的な存在です。園部城は幕末から明治にかけて築城された「日本最後の城」と言われる貴重な遺構で、京都府...
Modify : 2026-02-27 21:50:37 ✎ さくらがい
今年の干支にちなむ変わり種の自動販売機。ボディーの下部に白馬の写真がプリントされていて、ボタンを押すと「ヒヒ~ン」と馬の嘶きとファンファーレが鳴った後「幸運に恵まれますように」と神官の声が聞こえて...
Modify : 2026-02-22 18:30:37 ✎ さくらがい
「駒返る」とは若返るの意。冬枯れていた草が春になって生き生きしてくることを意味します。わが家の庭も絶えず雑草とのいたちごっこです。でもその逞しい生命力はお手本にしたいものです。
Modify : 2026-02-20 16:58:05 ✎ さくらがい
大津市の義仲寺を訪ねました。「木曽義仲」のお墓と並んで「松尾芭蕉」のお墓もありました。お寺の外壁越しには大きな芭蕉の葉が見え、あたかも芭蕉翁のお墓の存在をシンボライズするかのようでした。「注」破芭...
Modify : 2026-02-20 16:45:50 ✎ さくらがい
新名神高速道路の「土山サービスエリア」で見かけたキャラクター。なんとなく中国へ返還された「パンダ」のイメージを想起させるようです。
Modify : 2026-02-19 21:51:31 ✎ さくらがい
93歳の翁にとって頼りは己が足。おかげさまで遅足ながら、今年も何とか元気に複数の社寺の初詣や節分の邪気払いの参詣を果たし、1年の無病息災を願うことができました。
Modify : 2026-02-10 21:20:57 ✎ さくらがい
過日、西陣織会館で蚕の座繰(ざぐり)の実演の場面に出会いました。繭(まゆ)から生糸を手作業で取り出す伝統的な製糸の方法ですが、絹を取るためとはいえ繭を煮るのは、かわいそうでなりません。
Modify : 2026-02-09 12:54:32 ✎ さくらがい
エントランスの奥に見える山門の脇に、芙蓉の花が咲き競っていました。酔芙蓉は一日で咲き終わる花ですが、はかない花が、どうぞと入門を誘ってくれているようでした。
Modify : 2026-02-06 20:41:58 ✎ さくらがい
昨秋の十五夜。降り続いた小雨も止み、雲間に無事に顔を見せてくれた城南宮の月見の会。神苑で秋の草花やお団子を供え、かがり火と箏曲をバックにひと時を楽しめた折の思い出の句です。
Modify : 2026-01-31 17:30:14 ✎ さくらがい
零余子飯(むかごめし)は自然薯の葉腋にできる珠芽(むかご)を醤油などで炊き込んだご飯のことです。日本人の伝統的な食文化「和食」がユネスコの無形文化遺産に登録されましたが、奥京都の料理店で「籠盛り点...
Modify : 2026-01-27 20:17:18 ✎ さくらがい









